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EC Operation

EC事業・運営実績

当社は大手ECモール上でデザインコンテンツと関連商品を販売しています。 以下は、直近7ヶ月の運営規模と、その数字をどう作っているかについての説明です。

Cumulative GMV 約1.6億円 2026年1月〜7月の累計流通額
Monthly Average 約2,400万円 同期間の月間平均
Orders 約5,900 同期間の累計受注件数
Items Sold 約7,100 同期間の累計販売点数
Trend

落ちた月にも、理由があります。

月ごとの流通額は大きく振れます。ただし振れ幅の多くは、事前に決めた施策の結果です。 特に2026年3月は、次の伸びを作るための準備期間として意図的に販売を絞りました。

自社EC 月間流通額の推移(2026年1月〜7月)
縦軸は期間中の最大月を100とした相対値です。実額は開示しておりません。
1月
2月
準備期3月
4月
最大5月
6月
7月
通常運営月 期間中の最大月 最大月は期間平均の約2.6倍
1月 – 2月

既存ラインで回す

既存の商品構成のまま運営し、どの商品が伸びていて、どの商品が落ちているかを見極める期間としました。

3月

意図的に絞る

商品ラインナップの入れ替え、集客手法の見直し、運営体制の再構築に集中しました。売上は大きく落ちますが、計画通りの落ち方です。

4月 – 7月

入れ替えた型で伸ばす

4月から新しい構成で再開し、5月に期間中の最大を記録しました。6月以降も、準備期間前の水準を上回って推移しています。

Operation

受注が10倍になっても、手順は変わりません。

月2,000件を超える受注が発生する月と、100件台の月が同じ年の中にあります。 その差を人の頑張りで吸収しないために、運用側は手順として固定しています。

受注から発送まで

  • コンビニ決済を中心とした入金確認の日次運用
  • 入金済み注文の抽出と発送手配の定型化
  • 在庫と仕入れの発注タイミングを数値で判断
  • 繁忙期に判断が必要な箇所を事前に潰しておく

顧客対応

  • 問い合わせ内容を類型化し、回答の型を用意
  • 返品・キャンセルの判断基準を明文化
  • 対応履歴を残し、商品改善の材料に回す
  • 同じ問い合わせが続く箇所はページ側を直す
自社ECショップについて。 当社はSTORESをはじめとするプラットフォーム上でショップを運営しています。 ショップの公開状況は商品の入れ替え時期によって変わるため、 現在ご覧いただける店舗のご案内はお問い合わせ時に個別にお伝えしています。
For Clients

この運営をそのまま、貴社のECに。

ここに書いた手順は、支援としてお渡ししているものと同じです。 出店前でも、伸び悩んでいる段階でも、担当者が抜けて止まっている状態でもお引き受けします。

  1. 現状をお聞きする

    売上、商品構成、運用の担当範囲、これまでに試したことを伺います。資料はある分だけで構いません。

  2. 効く順番をお伝えする

    どこに手を入れると一番効くかを、優先順位をつけてお伝えします。この時点でのご依頼は不要です。

  3. 範囲と体制を決める

    フル代行か、部分代行か、社内に体制を残すか。ご予算と社内リソースに合わせて決めます。

  4. 運用を開始し、月次で見直す

    毎月、数値と施策の結果をご報告します。効かなかった施策は早めに止めます。

Contact

ECのご相談を承っています。

出店前の検討段階から、既に動いているショップの立て直しまで対応します。