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EC OperationEC事業・運営実績
当社は大手ECモール上でデザインコンテンツと関連商品を販売しています。 以下は、直近7ヶ月の運営規模と、その数字をどう作っているかについての説明です。
落ちた月にも、理由があります。
月ごとの流通額は大きく振れます。ただし振れ幅の多くは、事前に決めた施策の結果です。 特に2026年3月は、次の伸びを作るための準備期間として意図的に販売を絞りました。
既存ラインで回す
既存の商品構成のまま運営し、どの商品が伸びていて、どの商品が落ちているかを見極める期間としました。
意図的に絞る
商品ラインナップの入れ替え、集客手法の見直し、運営体制の再構築に集中しました。売上は大きく落ちますが、計画通りの落ち方です。
入れ替えた型で伸ばす
4月から新しい構成で再開し、5月に期間中の最大を記録しました。6月以降も、準備期間前の水準を上回って推移しています。
受注が10倍になっても、手順は変わりません。
月2,000件を超える受注が発生する月と、100件台の月が同じ年の中にあります。 その差を人の頑張りで吸収しないために、運用側は手順として固定しています。
受注から発送まで
- コンビニ決済を中心とした入金確認の日次運用
- 入金済み注文の抽出と発送手配の定型化
- 在庫と仕入れの発注タイミングを数値で判断
- 繁忙期に判断が必要な箇所を事前に潰しておく
顧客対応
- 問い合わせ内容を類型化し、回答の型を用意
- 返品・キャンセルの判断基準を明文化
- 対応履歴を残し、商品改善の材料に回す
- 同じ問い合わせが続く箇所はページ側を直す
この運営をそのまま、貴社のECに。
ここに書いた手順は、支援としてお渡ししているものと同じです。 出店前でも、伸び悩んでいる段階でも、担当者が抜けて止まっている状態でもお引き受けします。
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現状をお聞きする
売上、商品構成、運用の担当範囲、これまでに試したことを伺います。資料はある分だけで構いません。
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効く順番をお伝えする
どこに手を入れると一番効くかを、優先順位をつけてお伝えします。この時点でのご依頼は不要です。
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範囲と体制を決める
フル代行か、部分代行か、社内に体制を残すか。ご予算と社内リソースに合わせて決めます。
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運用を開始し、月次で見直す
毎月、数値と施策の結果をご報告します。効かなかった施策は早めに止めます。